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    スプリンターズS回顧と凱旋門賞と来週の重賞

    • 2010.10.04 Monday
    • 07:51

    秋G1初戦は完敗。

    馬券は予想で書いたとおりの3連単とビービーガルダンの単勝を買って散りました。

    スプリンターズSレースラップ
    11.7-10.7-10.9-11.2-11.1-11.8  1.07.4


    ウルトラファンタジーが逃げる展開までは作ったんだが・・・
    2,のパターン、テン緩めから再加速の流れになってしまった。
    2,3,4着が上がり1,2,3位。(11着サンダルフォンも上がり3位タイ)
    上がりだけで間に合ってしまうレース展開だった印象。なおかつこの3頭はG1級の底力としては裏付けるものが薄かった馬たちで底力が問われたような感じではないなぁ。
    今のスプリント路線はテンから飛ばしていくスピードと底力を持った強い先行馬はいないようです。


    1着ウルトラファンタジー
    まず馬券で言えば、逃げという脚質と単勝でもあれだけオッズがつくならばこっちの単勝も買っておかなくてはいけなかった。3連単ではアタマでも買ってたのにねチクショウ。
    今回は恵まれた部分も多かったと思う。騎手が振り返るほどラク〜にハナきれて、行きすぎたら罠だと感じたのか(どうかは知らんが)ちょっと控えるほど。途中でゲレイロにハナ譲ったがベストポジションはキープしてコースロスなく最後の追い出し。馬場状態もまだ前が残れる感じだったし、騎手いわく雨が降らなかったのも良かったらしい。直線抜けた分なんとも言えないが最後は僅差まで迫られているあたり、めちゃくちゃ強かったとは思わない。しかし次に馬券買う機会があるのかは謎。

    2,3,4着ダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキ、サンカルロ
    この3頭はまとめて。今回も含めてやっぱり底力という点ではまだ評価できない。
    あえて言うなら内回って来たダッシャーとサンカルロに対して外回ってきたキンシャサ。
    ぶっつけ本番になってしまったローテを考えてもこの3頭の中では上の評価。
    ダッシャーがサンカルロにやった不利はあんまり見てないんですが。

    5着ワンカラット
    この流れならもうちょい上がり縮めて2着とかにいそうな感じなんだけど。
    馬群が密集して追い出すタイミングが難しかったあたり、ちょっと中途半端な位置取りだったかな。後ろからの馬にキレで負けた感じ。
    休みなく使われて輸送も含めて疲れが出たってのもあるかも。

    6着ジェイケイセラヴィ
    見直せるならこの馬。馬群がばらけずに外外回された8枠はやはり痛かったし、もっと前傾の度合いが濃くなって上がりかかる流れだったらワンカラットに先着できていたのでは。

    10着ビービーガルダン
    ここまで負けるとは思わなかったなぁ。まあ決め手はほぼ無い馬なので流れが悪かったか。
    3コーナーあたりから下がっていくような感じで、アンカツの言うように揉まれてダメだったのか。
    次は静観が妥当かな。

    14着ローレルゲレイロ
    テンのダッシュがズブくなったんかね・・・。まあ藤田も行ききるという騎乗には見えなかったけど。
    残り1戦は香港スプリントに招待されたら出るんかな?おそらく買う機会はもう無いだろう。
    種牡馬になってがんばってくれ!

    以上回顧おわり。


    で、もうひとつのG1凱旋門賞。
    ナカヤマフェスタ惜しかった!

    向こうに合いそうなのはナカヤマだけど、正直どちらも厳しいだろうと思ってました。
    それがここまでやってくれるとは・・・。
    最後の叩きあいはマジで勝つんじゃないかと思ったし、テレビ見ながら声出してましたよ(笑)
    一方のヴィクトワールピサは7着。
    春の時点で古馬1600万かOP並。とてもじゃないけど世界クラスは厳しいだろうというのが個人的な評価。
    前哨戦でも力差はっきりしてた事考えると、武も最後にかけるしかなかったんだと思う。決してタメ殺しとは思わないですよ。ただ最後にかけた分、7着という着順はあまり意味がないと思う。
    まだまだ先があるのでこれを糧にしてほしい。

    月並みな発想なんですが、今回の結果で思いを深めた事を書くと
    ・底力は必須
    ・3歳と古馬の斤量差
    これはマスコミが言っているほど影響はないんじゃないかなぁ。そりゃ軽いにこしたことはないけど。
    まず、力ありき。力ある馬前提なら3歳の方が有利。もちろん日本の古馬が行くなら斤量苦にしないタイプが良い。
    ・日本の馬場と海外の馬場の違い
    これが1番大きいんじゃないかなーと思っとります。
    求められる適性がだいぶ違うんじゃないかと。日本向きの馬は向こうでパフォーマンスを落とす。だから日本で強い馬は向こうに行って必ずしも強いとは言えない。逆に言えば日本では結果を出せなくても、向こうの方がパフォーマンスを上げる馬もいると思う。
    09泥んこダービーで苦にせず追いこんできたナカヤマフェスタがここまで走ったことでより強く思ったのが、ロジユニヴァース。
    この馬なんか日本より海外向きだと思うんですが・・・え?秋天回避だって。こりゃ向こうに行くことすら困難な感じですね・・・

    今回はナカヤマフェスタの2着はもちろん、ヴィクトワールピサが3歳で挑戦したという事は大きな経験だと思います。角居調教師の何事にも挑戦する姿勢はファンとしては嬉しくもあり頼もしいですな。
    2頭共よくがんばった!



    簡単に書くつもりでまとめたけど分ければよかったかな(笑)
    最後に今週の重賞をちょろっと。

    毎日王冠
    マイル寄りスピード持続型の一貫したLAPになるか中距離寄りの折り合って瞬発力勝負になるか。
    シルポートが出てくれば開幕週ということもあるので、マイル寄りな流れになりそう。
    ショウワモダン、シルポート、エイシンアポロンの3頭は有力候補。
    アドマイヤメジャー、アリゼオ、ネヴァブション、マイネルスターリーあたりは軽視できそうかな?
    ペルーサはスピードについていけるか?この相手なら瞬発力勝負の方がいいかも。
    スマイルジャックが悩ましいところ。

    京都大賞典
    出てくれば、たぶん1番人気になるオウケンブルースリが登録。
    昨年の覇者だが、昨年は賞金加算しないとG1に出走できないとかの理由でけっこうしっかり仕上げてきてたと思う。今年はJC目標(去年のJC後、音無調教師が中山は馬場が合わないとコメントしてたのでおそらくJCが目標)の叩きレースだと思う。
    京都外回り向きのメイショウベルーガが逆転候補。フォゲッタブルもいるなぁ。
    あとは重複で登録のアドマイヤメジャー、スマートギア、プロヴィナージュ、ベストメンバーあたりまでが有力?ゴールデンメイン、ドリームフライトの前残りも考えつつ。
    スロー濃厚っぽいが・・・週末まで考えときます。


    最後の最後にもうひとつ。
    ちょっと気が早く菊花賞予想しててヤマニンエルブはかなりやれそうだと期待してたんですが、
    土曜日コスモラピュタ勝ったので菊花賞の展開想定が難しくなっちゃったわー。

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