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    函館記念回顧

    • 2010.07.28 Wednesday
    • 00:28
     続きを読むの使い方がわかったので使ってみる。
     マイネルスターリーが早め進出、4コーナーで先頭を捕えると直線で突き放し優勝。
    内を突いてきたジャミールが粘るドリームサンデーをかわして2着。
    ドリームサンデーはなんとか3着を確保。
    4着から12着は、ひとかたまりの大激戦でゴール。

    レースラップ
    12.3-11.0-11.2-11.5-11.8-12.1-12.6-12.4-11.4-12.2   1.58.5 


    前半かなりハイラップを刻んでいるが、これは大逃げテイエムプリキュアのもの。
    こうなると2番手以下のペースをラップで判断するのが難しくなるんだよなー

    で、ストップウォッチ片手に計ってみた。
    2番手以下後方集団の先頭だったドリームサンデーの5F通過時は59秒といったところ。
    時計が速い馬場だったことを考えると平均ペースぐらい。
    ドリームサンデーの走破タイムが1.59.1だから、前半5F-後半5F  59.0-60.1
    中盤以降、緩急のあまりない平坦なラップで走ったと思われる。

    勝ち馬のマイネルスターリーは後半がこれより0.6速いので
    前半5F-後半5F  59.0-59.5
    これが2番手以下の流れ。

    展開としては持続力のある先行馬が力を発揮でき、上がり勝負の馬は届かないという流れだった。
    今回の位置取りで見ると


    1マイネル  6-6-4-2
    2ジャミ    9-8-8-8
    3ドリサン   2-2-2-1
    4エア     8-8-8-6
    5ベアー   13-11-13-9
    6マンスカ  4-3-4-4
    7クオリア  4-5-4-4
    8マヤノ   3-3-2-2
    9スズカ   14-14-14-14


    青字
    =先行馬、赤字=上がり勝負


    となっていて、1,3着はスピード持続力があるといえる。
    6,7,8着は、この流れでは分が悪いor力負け。

    2,4,5着は極端な上がり勝負ではなく、早めに進出→比較的前めの位置だったため掲示板に届いた。

    9着は展開から届かなかった。


    こんな感じで評価できるんじゃないだろか。
    10着以下は展開以外の敗因が大きいと思うので省略。

    追記
    2,4,5着の3頭、これは上がり勝負というよりロングスパートしてるように見える。
    この3頭共天皇賞・春を走っていたということを考えると、この流れでもロンスパできるスタミナがあったという見方ができる。

    スタミナの裏付けがある馬ならば、今回のような流れでも届くことはあると考えたい。
    これが小回りだからできるのか、直線の長い大回りのコースでも届くのかというのは次以降注目したい。
    あと、スズカなんかは直線の長いコースならばもっと上の着順になっていた気がする。
    今回のような流れを想定するレースならば、スズカタイプの馬は小回りでは軽視、直線長いコースならばヒモに拾う、というスタンスでいいんじゃないかなーと思ったり。そのスズカタイプの馬がどれほどキレるか、ということもあるけどそこまでいくと自分では判断しようが無い領域になるし。
    いずれにしろ今回のレースだけで決めつけるのはよくないし、自分なりに納得できる結果が出てからでいいかな。
    それよりも今回のレースは接戦だったので、ちょっとした位置取りや通ったコースで着順が変わる可能性がある。展開による力関係云々よりも、見た目の着順が悪いというだけで評価を下げないようにするレースだったということが大事ということを覚えておきたい。




    あとは1〜5着までの馬で思ったことや反省など

    1着マイネルスターリー
    スピード持続力があり、小回りマクリの武器も使い1着。
    ホワイトもバッチリ巧く乗り、位置取りも申し分なかった。
    洋芝も実績があったし今回は全てが向いた感じ。


    2着ジャミール
    久しぶりの2000m戦での追走スピードと小回り適性で消した馬。
    追走自体あまり問題なかった。ただ小回り適性に関してはまだ疑問。
    3,4コーナーあたりでは仕掛けることよりコーナーリングに集中していた感じ。
    結果アンカツも言っているように「噴かし遅れた」んじゃない?
    2着に来るあたりやっぱり能力は高そうだが、小回りの競馬場で出てきたらまだ半信半疑。
    ちなみに、予想では小回りは中山の1回と書いてますが、これはコーナーが緩い阪神や京都の内回り、札幌は小回りでカウントしてないからです。


    3着ドリームサンデー
    函館芝2000mで4コーナー3番手以内が馬券に絡みやすいことから本命にした馬。
    テイエムプリキュアが思いのほか早めに脱落したため、3,4コーナーあたりでは後続馬に迫られて苦しくなる展開。しかし位置取りとスピード持続力を活かしてなんとか3着死守。
    2番手でも競馬ができると予想したが、レース後のコメントで「自分のペースでハナを切るのが理想」とのこと。今回はプリキュアが行ききって離してくれたのがよかったかも。
    直線で勝ち馬に離されるあたりもっと脚を残すペースになるか後続とのリードを広げられる展開の方がよさそう。


    4着エアジパング
    2000mの追走スピード不安から完全に軽視した1頭。
    4着に来たことにただただ驚き。それも天皇賞の内容から上にとったフィールドベアーにきっちり先着とは…。G2勝ちと北海道の実績から軽くみたらダメでした。
    もうひとつ参考程度に、藤原厩舎と横山騎手のコンビの成績
    (15-7-4-26)
    勝率28.8%連対率42.3%複勝率50.0%と抜群にいい。
    叩きと思ってたけど、意外に勝負仕上げだったかも。
    今年の札幌開催でも期待の1頭。


    5着フィールドベアー
    レース後コメント「時計の掛かる函館やのに一体何で?雨ごいもしたのに」とのこと。これは失敗。
    時計かかる方がよかったタイプ。
    近走の内容重視したが、○つけるぐらいならもっと分析しておかないといけなかった。
    しかしこの速い時計のレースで5着まで来たのは、充実してると思う。


    その他の馬では、
    ・マヤノライジン→見せ場つくった。
    ・シャドウゲイト→出遅れが響いた。
    ・サクラオリオン→大幅馬体重減で状態悪かったのか。
    ・スマートステージ→直前輸送が影響あったのかどうかは気になるところ。

    ぐらいで回顧終了。
    ほんとに混戦だったなー

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